創業当初、アイピックはパネル製造工場としてスタートし、パーテーションの一部であるパネルの製造を手掛けていました。
その後、周辺部材の調達を開始し、パーテーション全体の製造へと事業を拡大しました。
さらに、営業部門を立ち上げ、OEMによるパーテーション製造の受託を本格化させるなど、組織の強化とともに業界内での認知度を高めていきました。

アイピックは、社員自らが成長し、組織全体の力を高める「全社員参加型経営」を推進しています。
企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ」を最大限に活用し、製品力、技術力、営業力、組織力、収益力の5本の柱を強化しています。
特に組織力の向上には力を入れており、社員一人ひとりの「人間力」を高めることで、企業全体の成長を目指しています。
多様な製品ラインナップと柔軟な対応
アイピックは、素材、カラー、形状、サイズ、部品など、多彩な製品を取り揃えています。
自社製造の強みを活かし、オーダーメイド品や柔軟なカスタマイズにも対応しています。
えば、喫煙ブースにおいては、オーダーメイドでの設置が可能であり、デッドスペースの有効活用やコスト削減にも寄与しています。
アイピックのショールーム兼オフィスは、設計から製造、販売、施工、管理までを含めたワンストップサービスを提供するパーテーションメーカーとして、
オフィス空間の提案ショールームとしてデザインされています。
エントランスはガラスパーテーションで統一され、奥にはさまざまなカラーのパーテーションが配置されるなど、洗練された空間が特徴です。
40周年と新たなブランディング
2024年に創業40周年を迎えるアイピックは、新たなブランディングイメージの強化を視野に、プロジェクト「ACCEL JAPAN」に参画しました。
アンバサダーであるヒロミさんを起用したプロモーションを展開し、さらなる企業価値の向上を目指しています。
これらの取り組みを通じて、アイピック株式会社はパーテーション業界のリーディングカンパニーとして、社会と企業に貢献し続けています。
今回のコラムは私達、アイピック株式会社 https://www.ipic.jp/ に付いて解説をさせて頂きました。